おはようございます。神乃木です。
「明日に」って言っておきながら下界では15日経っていたようですが、気のせいです。
私は翌日のつもりです。
結局あれから数日後(オイ)、マザーボード換装しました。
「ASUS最後の良心」とも一部では囁かれるP5Kシリーズ。
劇的にノイズが減りました。
MOTU828を注文したものの、ノイズレベルは確かに少なくなり、レイテンシもある程度削れるようになりました。
しかしそれでもノイズ(音切れ)は止まりません。
原因はマザーボードやWindowsの設定などにありそうで、特に今使っているマザーボード(P5N7A-VM)は、
・再起動しない
・何かと挙動不審
・拡張性低すぎ
の酷いマザーボードでして、導入当初も相性か?と思える問題があり、一度ショップに交換を依頼しています。
交換後も上記問題は続いていたため「何でこんなものを買ったのか・・・」と後悔したものでした。
このマザーを使う前はAthlon環境でPremiumのマザーを使っていましたが、現在でもその世代のマシンは友人宅で活躍しています。
ASUSを買うときにはハイエンドのマザーを買わないと怖いことになりますね。
あと、microATXを買ってしまうと結局拡張カードやらなんやらでお金が無駄になってしまいます。
オンボでGeForceがついていると思って飛びつきましたが、結局DirectXの関係上使うことはありませんでしたし(現在7600GS使用)、もったいない限りです。
でも願わくば、二度と自作はしたくないです。。。orz
ちなみに、新マザーにしてからはレイテンシがかなり抑えることができました。
といっても切り詰めるとやはり音遅れは出るので、今後はドライバインストールの順番などを考えつつ、最適な環境を構築したいと思います。
でも、以前のレイテンシ25msくらいから5msくらいまで落とせたのはかなりの収穫だと思います。
最後に、ノイズや音遅れを防ぐために行ったことを書き連ねておきます。
・DAWをCubaseに変更(効果高い)
・USBチップをNEC製に変更(VIAはダメらしい)(効果中)
・IEEEチップをテキサスインスツルメンツ製に変更(効果多分高い)
・ケーブルを刺す位置を変える、ハブの数を減らす(効果低)
・複数のドライババージョンを試す(効果低)
http://www.daw-pc.info/windows/windows.htm
ここにある対策をすべて講じる(効果かなり高い)
2009年05月30日
2009年05月15日
UA-101にノイズが載っていた理由
この記事はまだ書きかけです。
音楽制作にUA-101を使用しているのですが、トラック数が多くなってくるとやたら処理が重くなります。
CPUは全然消費していないのにどうして・・・と思って原因を探していたところ、どうやら原因は「カーネルがCPUを使いすぎ」のようでした。
カーネルとは、通常タスクマネージャの初期設定では見れない、OSが処理するハードウェアとの接続や転送などをつかさどる機能のことです。
タスクマネージャでは、「パフォーマンス」タブで「カーネル時間を表示」をクリックすると、赤色でパフォーマンスが表示されます。
するとびっくり、常にカーネルがCPUを6%近く消費してるではないですか。
たかが6%と侮ることなかれ。
Q6600のクアッドコアCPUの6%を使用しているのですから、単純計算しても一昔前のPentiumくらいは十分使ってることになります。

これの原因でいちばん気になったのが、負荷のかかりそうなUA-101。
現在レイテンシを下げるために最高速で稼動させていますが、レイテンシを上げて低速稼動にすると、案の定カーネルのCPU消費は殆どなくなりました。
なぜこんなに消費するのか検索したところ、どうやら原因はUSBのコントローラにあるとのことでした。
USBのコントローラには「OHCI」と「UHCI」という二つの規格が存在し、インテルとVIAはUHCI、他(NECとか)はOHCIを採用しているそうです。
UHCIとOHCIの最大の違いはCPUの食い方です。
UHCIはローコスト化のため、USB転送時にCPUを多く食い、OHCIは殆ど食いません。
そして我が家のPCにあるUSBインターフェースはUHCI。
原因は間違いなくコレと言っていいでしょう。
つまり、USB転送時にCPUを多く消費するために処理が追いつかなくなり、結果UA-101の音にノイズが載っていたということです。
先ほどAmazonにてNEC製のUSBインターフェースカードを注文しました。
これで速くなるはずです(確信)。
速報は明日。
音楽制作にUA-101を使用しているのですが、トラック数が多くなってくるとやたら処理が重くなります。
CPUは全然消費していないのにどうして・・・と思って原因を探していたところ、どうやら原因は「カーネルがCPUを使いすぎ」のようでした。
カーネルとは、通常タスクマネージャの初期設定では見れない、OSが処理するハードウェアとの接続や転送などをつかさどる機能のことです。
タスクマネージャでは、「パフォーマンス」タブで「カーネル時間を表示」をクリックすると、赤色でパフォーマンスが表示されます。
するとびっくり、常にカーネルがCPUを6%近く消費してるではないですか。
たかが6%と侮ることなかれ。
Q6600のクアッドコアCPUの6%を使用しているのですから、単純計算しても一昔前のPentiumくらいは十分使ってることになります。
これの原因でいちばん気になったのが、負荷のかかりそうなUA-101。
現在レイテンシを下げるために最高速で稼動させていますが、レイテンシを上げて低速稼動にすると、案の定カーネルのCPU消費は殆どなくなりました。
なぜこんなに消費するのか検索したところ、どうやら原因はUSBのコントローラにあるとのことでした。
USBのコントローラには「OHCI」と「UHCI」という二つの規格が存在し、インテルとVIAはUHCI、他(NECとか)はOHCIを採用しているそうです。
UHCIとOHCIの最大の違いはCPUの食い方です。
UHCIはローコスト化のため、USB転送時にCPUを多く食い、OHCIは殆ど食いません。
そして我が家のPCにあるUSBインターフェースはUHCI。
原因は間違いなくコレと言っていいでしょう。
つまり、USB転送時にCPUを多く消費するために処理が追いつかなくなり、結果UA-101の音にノイズが載っていたということです。
先ほどAmazonにてNEC製のUSBインターフェースカードを注文しました。
これで速くなるはずです(確信)。
速報は明日。
2008年11月10日
CONFIG\System が壊れていた-人騒がせなPC
本日PCを起動すると、次のようなエラーメッセージを吐いてPCが起動しなくなった。
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
■起動できない理由
WindowsFAQによると、これの原因は主にハイブファイルの破損らしい。
ハイブファイルとはレジストリ情報を格納している実ファイルのことのようだが、HDDのクラッシュなどが原因で読み出せなくなるらしい。
だが、この地点ではあまりHDDクラッシュに関しては危惧していなかったし、実際にクラッシュしているわけでもなかった。
耐用年数を考えても、クラッシュはまだ早すぎる。
■考えうる原因
おそらく原因は、昨日不要なプロセスを削除するつもりで、大事そうなプロセス(rundll32.exeとかいろいろ)を消していたせいだと思われる。
■対策1
まず、前述のWindowsFAQに準じて、
1.破損したSYSTEMファイルをバックアップ
2.SYSTEMファイルを初期化
3.起動
を行ってみた。
これで、システムに関連する部分のみ(デバイス関連など)が初期化されたことになる。
その後起動したら、「システムの復元」を使用して復元すればよいとのこと。
ところが、だ。
なんと、起動してびっくり、「システムの復元」がごっそり消えているでないか。
明らかにおかしい。
すぐさま復元(フリーソフト時代のものをDLして持っている).exeを起動してファイルをチェックすると、RP463フォルダまで存在していたのに、それがすべて消えている。
(RPxxxフォルダとは、復元に必要な情報を記録したフォルダ。通常は見えない場所におかれる)
こりゃ参った。
復元できる前提でシステムの一部を初期化したのはいいが、これでは復元できない。
このままシステム関連のデバイスをインストールしなおすことも考えたが、その労力は果てしないだろう。
しかし。
■対処法2
対処法1にあった「1.破損したSYSTEMファイルをバックアップ」だ。
ダメ元で、破損していると思われるSYSTEMファイルをリネームし、再び使用することにしてみた。
Windowsを起動しています...
(゚д゚)ウマー
■結局何が原因か?
私は普段、スタンバイや休止状態をよく使用するが、そもそもこれがあまり良くないように感じてならない。
そういえば以前、休止状態にするためのファイルが断片化してしまい復帰できない場合があるという記事も目にした。
おそらく今回のSYSTEMファイル破損も、HDDの断片化が原因なのかもしれない。
だとすれば、一回リネームした後に書き換えて・・・というプロセスで復帰したのも頷ける。
しかしいずれにせよ、HDDに不良セクタがあったり、メモリ関連が死に掛けている可能性は十分にあるので、そろそろ3年が過ぎようとしているこのPCも引退間近だなぁ、と思ったしだいである。
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
■起動できない理由
WindowsFAQによると、これの原因は主にハイブファイルの破損らしい。
ハイブファイルとはレジストリ情報を格納している実ファイルのことのようだが、HDDのクラッシュなどが原因で読み出せなくなるらしい。
だが、この地点ではあまりHDDクラッシュに関しては危惧していなかったし、実際にクラッシュしているわけでもなかった。
耐用年数を考えても、クラッシュはまだ早すぎる。
■考えうる原因
おそらく原因は、昨日不要なプロセスを削除するつもりで、大事そうなプロセス(rundll32.exeとかいろいろ)を消していたせいだと思われる。
■対策1
まず、前述のWindowsFAQに準じて、
1.破損したSYSTEMファイルをバックアップ
2.SYSTEMファイルを初期化
3.起動
を行ってみた。
これで、システムに関連する部分のみ(デバイス関連など)が初期化されたことになる。
その後起動したら、「システムの復元」を使用して復元すればよいとのこと。
ところが、だ。
なんと、起動してびっくり、「システムの復元」がごっそり消えているでないか。
明らかにおかしい。
すぐさま復元(フリーソフト時代のものをDLして持っている).exeを起動してファイルをチェックすると、RP463フォルダまで存在していたのに、それがすべて消えている。
(RPxxxフォルダとは、復元に必要な情報を記録したフォルダ。通常は見えない場所におかれる)
こりゃ参った。
復元できる前提でシステムの一部を初期化したのはいいが、これでは復元できない。
このままシステム関連のデバイスをインストールしなおすことも考えたが、その労力は果てしないだろう。
しかし。
■対処法2
対処法1にあった「1.破損したSYSTEMファイルをバックアップ」だ。
ダメ元で、破損していると思われるSYSTEMファイルをリネームし、再び使用することにしてみた。
Windowsを起動しています...
(゚д゚)ウマー
■結局何が原因か?
私は普段、スタンバイや休止状態をよく使用するが、そもそもこれがあまり良くないように感じてならない。
そういえば以前、休止状態にするためのファイルが断片化してしまい復帰できない場合があるという記事も目にした。
おそらく今回のSYSTEMファイル破損も、HDDの断片化が原因なのかもしれない。
だとすれば、一回リネームした後に書き換えて・・・というプロセスで復帰したのも頷ける。
しかしいずれにせよ、HDDに不良セクタがあったり、メモリ関連が死に掛けている可能性は十分にあるので、そろそろ3年が過ぎようとしているこのPCも引退間近だなぁ、と思ったしだいである。
2008年10月11日
サイト全体のデータが飛びました
こんばんは神乃木です。
昨日(10/10)23時20分ごろ、神乃木製作所のサイト内全データが飛ぶという事件が発生しました。
障害の原因は、この時間帯に、CMS(コンテンツマネジメントシステム)導入のための実験作業を色々行っており、その際に私神乃木が誤ってサイト全体を削除したものかと思われます。
サイトを閲覧していた方には大変ご迷惑をおかけいたしました。
現在、サイト全体はほぼ復旧していると思いますが、不具合などありましたらご連絡ください。
この障害による被害ですが、@メンバー自己紹介データの損失A掲示板書き込みデータの損失 の2点が被害として上がっています。
特に後者に関しましては、たくさんの方から感想などを戴いており、大変残念な限りです。
現在のWEBサイトは手動でHTMLを書いて、それをアップロードする・・・といった形で管理を行っていますが、今後は本格的にCMSを活用し、安全かつスマートな運用が出来るよう改善を図っていきたいと思います。
この度は神乃木の不手際にてご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
昨日(10/10)23時20分ごろ、神乃木製作所のサイト内全データが飛ぶという事件が発生しました。
障害の原因は、この時間帯に、CMS(コンテンツマネジメントシステム)導入のための実験作業を色々行っており、その際に私神乃木が誤ってサイト全体を削除したものかと思われます。
サイトを閲覧していた方には大変ご迷惑をおかけいたしました。
現在、サイト全体はほぼ復旧していると思いますが、不具合などありましたらご連絡ください。
この障害による被害ですが、@メンバー自己紹介データの損失A掲示板書き込みデータの損失 の2点が被害として上がっています。
特に後者に関しましては、たくさんの方から感想などを戴いており、大変残念な限りです。
現在のWEBサイトは手動でHTMLを書いて、それをアップロードする・・・といった形で管理を行っていますが、今後は本格的にCMSを活用し、安全かつスマートな運用が出来るよう改善を図っていきたいと思います。
この度は神乃木の不手際にてご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
2008年10月05日
サンクリお疲れ様でした!
サンシャインクリエイション41の神乃木製作所ブースへご来場いただいた皆様、今日はどうもありがとうございました!
100部以上用意したCDが開始後1時間40分完売するという快挙に、スタッフ一同歓喜しています。
今日のブログではサンクリ当日の模様や反省点などを書いていきたいと思います。
話題一覧:
■全体報告
■CDを購入された方へ
■反省点・次回に改善したい点

当日のスペースの様子。アルコール除菌スプレーを持参し、頻繁にヘッドホンをクリーニングすることで、常に清潔な状態で試聴していただけるよう配慮しました。
本当は共同更新に書く予定の記事でしたが、共同更新は別な人に譲るとして、ここのブログでは神乃木個人の感想を書いてみようかなと思います。
■全体報告
今回のサンクリは初のサークル参加ということで、「売れないんじゃないか」とかいう不安や懸念などもありました。
しかしその一方で、「あれだけ手間隙をかけて作ったものだから売れるだろう」という妙に確信めいた自信もあり、そんな気持ちの入り混じるスタートとなりました。
当日の動き
-----------------------------------
10/4
9:00
徹夜で「完売御礼」の画像を製作し、そのまま就寝。
「この画像使えたらいいなぁ」などと言っていましたが、後にそれは現実となる。

13:30
「ここで起きなければサンクリ当日死ぬ!」という恐怖観念から起床。
布団を干し、販促グッズの製作に入る。
17:30
スタッフー!のフェルトロード氏が車で自宅へやってくる。
そのまま買出しのために出かける。
18:00
ぎん/キハ氏が北海道から駅まで到着。
そのまま販促グッズを買いに行く。
当日のディスプレイの様子を頭の中に描きながら、ダイソーで色々と買いあさる。
19:00
私は台所に立って、4人分の食事の準備をする。
一方、フェル氏とぎんキハ氏はそれぞれ、CDの最終封入とコピー本の製作(あまりにも分厚すぎて乱丁がいくつか出てしまいました!万が一乱丁をお求めになった人には申し訳ありません!)。キハさんが「力が要ってマジ大変」と音を上げていました。

22:30
西條氏到着。小田急が例によって遅延しているため到着が遅い。
みんな揃って晩飯を食べる。

飯をおかわりし、おかずを全て平らげた後になって西條さんが言った言葉。
「俺カレーライス食ってきたんだよね」
(;^ω^)・・・。
10/5 0:30
販促グッズがほぼ完成。
明日に備えて寝ることに。
1:00
なぜか西條さんと晩酌をしていた。

2:30
西條「これ残ってるやつ一気にいっていい?」
神乃木「いいよ」
西條「あ、じゃあいただきます」
・・・
西條「・・・一気に飲むともったいないよね」
神乃木「残ってるやつ案外多いだろwww」
西條「うん」
神乃木「あ、じゃあ俺が」
・・・
西條「旨かったね」
神乃木「うん」
2:30
布団に行く。
なぜか西條さんとキハさんと神乃木で、3人川の字で寝る。
西條「俺って飯食って酒呑みに来ただけだよね」
神乃木「うん」
3:00
なぜかテンションが上がってきて寝付けない。
会話が盛り上がる。
3:30
気がついたら寝ていた。
5:55
ひぐらしデイブレイクの曲で叩き起こされる。(ぎんキハさんの持ち物)
アクションゲームのBGMは目覚ましとしては最強だった。
6:15
購入者限定特典ページを作っていないことに気づく
6:20
キハさん、先に会場へ
7:45
特典ページ完成、購入者アンケート完成、当日にスタッフがつける「STAFF」のバッヂ完成。スタッフー!
シャワーを浴びてくる。
※後日談 西條「スタッフー! の人俺かなり好きだよ。だって今の時期だけの限定品みたいな感じするじゃん」
8:15
バスに乗り遅れる。
10:15
会場へ到着。フェル氏が車で製作物を搬入していたので、あとはサークルスペースの設営をするのみ。
11:00
開場。拍手と共に、うにゅさんが呼び込み開始。
12:40
CD完売。
-----------------------------------
さて、駆け足で今日の神乃木製作所の様子を見てきました。
11時から12時半くらいまではほとんどうにゅさんが売り子をやっており、神乃木は奥のスペースでひたすら集計と商品の管理をやってました。
途中からはきゃろさんに売り子が代わり、自ら販促をすることもあったわけですが。
CD売り切れ後は同人誌のみになり、つぼみさんが売り子を努めてくれました。
当日、ご挨拶にきた方から栄養ドリンクをたくさん頂きました。正直2日間の労働が結構なラインまで行っていたので大変ありがたかったです。この場でお礼申し上げます。
何度も言っていますとおり、今回は初のイベント参加ということだったので、正直売れ行きがどうなるかはまったく持って予想外でした。
イベントだとどうしても「大手に行ってそれからゆっくり弱小を見る」っていうイメージがついてしまっていて、「開始後はしばらく人が来ないだろうなぁ」などと考えていたものですから、開始後すぐに何人もの方に買っていただけたときは本当にびっくりしました。
ありがとうございます。
■CDを購入された方へ
この度は、神乃木製作所のスペースにてCDをお求めいただき誠にありがとうございました。
試聴した結果買っていかれるお客様を見ると、曲を作った本人からすると本当に心から嬉しくなりました。
今回のCDは、プレスこそ品質低下・書き込み不良防止のために外部に依頼したものの、小冊子への印刷、ジャケットの印刷・組み立てや封入、製本に至るまで全て手作業で行っています。
そのため、複数CDを購入された方には「若干色合いが違う」ですとか、「小冊子の製本がずれている」などの感想があろうかと思います。
特に小冊子に関しては誤差をかなりの量まで許容した結果、一部の方には「汚い裁断だ」と不満に思った方もいらっしゃったかもしれません。申し訳ありませんでした。
神乃木製作所では、更なる品質向上のためにさまざまなプラン練っていく所存ですので、何卒今後ともよろしくお願いいたします。
また、封入したチラシを見て頂ければお分かりかと思いますが、今回のCDは購入者限定の特典ページがあります。
今後の参考にするために、CDに関する簡単なアンケートを用意していますので、ぜひともご回答いただければ幸いです。
■反省点・次回に改善したい点
まず、表紙だけを見て同人誌を買われたお客様には、心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。
今回の同人誌は、表紙と楽譜挿絵のみがシンリュウ先生(S硫酸先生)であり、実際には別な絵師が作画研修として描いた絵が多数ありました。
本来ならシンリュウ先生がもう少しページを書く予定だったのですが、私のスケジューリング力の不足からページ数が裂けず、表紙を見て買われた方には大変残念な思いをされた方もいらっしゃったかと思います。
本来同人誌は300円の頒布予定でしたが、直前に200円へ値下げし、一応はほぼ完売ということになったものの、今後はこのようなことが無いように努力しますので、何卒よろしくお願いいたします。
20時現在集計したアンケートを見る限りでは、CDに関しては概ね好評をいただいているようですが、私たちとしてはまだまだクォリティの不足を感じています。「カオスなCD」として売り出している以上ある程度のばらつきは仕方がないと思いますが、やはりスタッフ・曲によってクォリティの差が生じているのは間違いないことですので、なるべく「良い意味で」カオスにするよう、サークル内でも技術向上を徹底していきたいと思います。
なんだか後半は謝罪文みたいになってしまいましたが、そんなことも含め、初回参加のサークルにしてはかなり成功の部類に入ったと思います。
ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございました。
次回のイベント参加は冬コミを予定しています。
今日サンクリで買っていただけた方が、また冬コミにも買いにきていただけることを願ってやみません。
100部以上用意したCDが開始後1時間40分完売するという快挙に、スタッフ一同歓喜しています。
今日のブログではサンクリ当日の模様や反省点などを書いていきたいと思います。
話題一覧:
■全体報告
■CDを購入された方へ
■反省点・次回に改善したい点
当日のスペースの様子。アルコール除菌スプレーを持参し、頻繁にヘッドホンをクリーニングすることで、常に清潔な状態で試聴していただけるよう配慮しました。
本当は共同更新に書く予定の記事でしたが、共同更新は別な人に譲るとして、ここのブログでは神乃木個人の感想を書いてみようかなと思います。
■全体報告
今回のサンクリは初のサークル参加ということで、「売れないんじゃないか」とかいう不安や懸念などもありました。
しかしその一方で、「あれだけ手間隙をかけて作ったものだから売れるだろう」という妙に確信めいた自信もあり、そんな気持ちの入り混じるスタートとなりました。
当日の動き
-----------------------------------
10/4
9:00
徹夜で「完売御礼」の画像を製作し、そのまま就寝。
「この画像使えたらいいなぁ」などと言っていましたが、後にそれは現実となる。
13:30
「ここで起きなければサンクリ当日死ぬ!」という恐怖観念から起床。
布団を干し、販促グッズの製作に入る。
17:30
スタッフー!のフェルトロード氏が車で自宅へやってくる。
そのまま買出しのために出かける。
18:00
ぎん/キハ氏が北海道から駅まで到着。
そのまま販促グッズを買いに行く。
当日のディスプレイの様子を頭の中に描きながら、ダイソーで色々と買いあさる。
19:00
私は台所に立って、4人分の食事の準備をする。
一方、フェル氏とぎんキハ氏はそれぞれ、CDの最終封入とコピー本の製作(あまりにも分厚すぎて乱丁がいくつか出てしまいました!万が一乱丁をお求めになった人には申し訳ありません!)。キハさんが「力が要ってマジ大変」と音を上げていました。
22:30
西條氏到着。小田急が例によって遅延しているため到着が遅い。
みんな揃って晩飯を食べる。
飯をおかわりし、おかずを全て平らげた後になって西條さんが言った言葉。
「俺カレーライス食ってきたんだよね」
(;^ω^)・・・。
10/5 0:30
販促グッズがほぼ完成。
明日に備えて寝ることに。
1:00
なぜか西條さんと晩酌をしていた。
2:30
西條「これ残ってるやつ一気にいっていい?」
神乃木「いいよ」
西條「あ、じゃあいただきます」
・・・
西條「・・・一気に飲むともったいないよね」
神乃木「残ってるやつ案外多いだろwww」
西條「うん」
神乃木「あ、じゃあ俺が」
・・・
西條「旨かったね」
神乃木「うん」
2:30
布団に行く。
なぜか西條さんとキハさんと神乃木で、3人川の字で寝る。
西條「俺って飯食って酒呑みに来ただけだよね」
神乃木「うん」
3:00
なぜかテンションが上がってきて寝付けない。
会話が盛り上がる。
3:30
気がついたら寝ていた。
5:55
ひぐらしデイブレイクの曲で叩き起こされる。(ぎんキハさんの持ち物)
アクションゲームのBGMは目覚ましとしては最強だった。
6:15
購入者限定特典ページを作っていないことに気づく
6:20
キハさん、先に会場へ
7:45
特典ページ完成、購入者アンケート完成、当日にスタッフがつける「STAFF」のバッヂ完成。スタッフー!
シャワーを浴びてくる。
※後日談 西條「スタッフー! の人俺かなり好きだよ。だって今の時期だけの限定品みたいな感じするじゃん」
8:15
バスに乗り遅れる。
10:15
会場へ到着。フェル氏が車で製作物を搬入していたので、あとはサークルスペースの設営をするのみ。
11:00
開場。拍手と共に、うにゅさんが呼び込み開始。
12:40
CD完売。
-----------------------------------
さて、駆け足で今日の神乃木製作所の様子を見てきました。
11時から12時半くらいまではほとんどうにゅさんが売り子をやっており、神乃木は奥のスペースでひたすら集計と商品の管理をやってました。
途中からはきゃろさんに売り子が代わり、自ら販促をすることもあったわけですが。
CD売り切れ後は同人誌のみになり、つぼみさんが売り子を努めてくれました。
当日、ご挨拶にきた方から栄養ドリンクをたくさん頂きました。正直2日間の労働が結構なラインまで行っていたので大変ありがたかったです。この場でお礼申し上げます。
何度も言っていますとおり、今回は初のイベント参加ということだったので、正直売れ行きがどうなるかはまったく持って予想外でした。
イベントだとどうしても「大手に行ってそれからゆっくり弱小を見る」っていうイメージがついてしまっていて、「開始後はしばらく人が来ないだろうなぁ」などと考えていたものですから、開始後すぐに何人もの方に買っていただけたときは本当にびっくりしました。
ありがとうございます。
■CDを購入された方へ
この度は、神乃木製作所のスペースにてCDをお求めいただき誠にありがとうございました。
試聴した結果買っていかれるお客様を見ると、曲を作った本人からすると本当に心から嬉しくなりました。
今回のCDは、プレスこそ品質低下・書き込み不良防止のために外部に依頼したものの、小冊子への印刷、ジャケットの印刷・組み立てや封入、製本に至るまで全て手作業で行っています。
そのため、複数CDを購入された方には「若干色合いが違う」ですとか、「小冊子の製本がずれている」などの感想があろうかと思います。
特に小冊子に関しては誤差をかなりの量まで許容した結果、一部の方には「汚い裁断だ」と不満に思った方もいらっしゃったかもしれません。申し訳ありませんでした。
神乃木製作所では、更なる品質向上のためにさまざまなプラン練っていく所存ですので、何卒今後ともよろしくお願いいたします。
また、封入したチラシを見て頂ければお分かりかと思いますが、今回のCDは購入者限定の特典ページがあります。
今後の参考にするために、CDに関する簡単なアンケートを用意していますので、ぜひともご回答いただければ幸いです。
■反省点・次回に改善したい点
まず、表紙だけを見て同人誌を買われたお客様には、心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。
今回の同人誌は、表紙と楽譜挿絵のみがシンリュウ先生(S硫酸先生)であり、実際には別な絵師が作画研修として描いた絵が多数ありました。
本来ならシンリュウ先生がもう少しページを書く予定だったのですが、私のスケジューリング力の不足からページ数が裂けず、表紙を見て買われた方には大変残念な思いをされた方もいらっしゃったかと思います。
本来同人誌は300円の頒布予定でしたが、直前に200円へ値下げし、一応はほぼ完売ということになったものの、今後はこのようなことが無いように努力しますので、何卒よろしくお願いいたします。
20時現在集計したアンケートを見る限りでは、CDに関しては概ね好評をいただいているようですが、私たちとしてはまだまだクォリティの不足を感じています。「カオスなCD」として売り出している以上ある程度のばらつきは仕方がないと思いますが、やはりスタッフ・曲によってクォリティの差が生じているのは間違いないことですので、なるべく「良い意味で」カオスにするよう、サークル内でも技術向上を徹底していきたいと思います。
なんだか後半は謝罪文みたいになってしまいましたが、そんなことも含め、初回参加のサークルにしてはかなり成功の部類に入ったと思います。
ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございました。
次回のイベント参加は冬コミを予定しています。
今日サンクリで買っていただけた方が、また冬コミにも買いにきていただけることを願ってやみません。
2008年09月10日
PHPのmimetype判定に思わぬ罠
サークル内で使用するグループウェアのセキュリティ維持のため、画像やファイルにアクセス制限をかける取り組みを行っている。
ファイルや画像にアクセス制限をかけるにはhtaccessをいじる、BASIC認証を使う、Java等で制御するといった方法があるが、セッションベースでのPHPページでは上記の方法は使いづらい。
PHPでセッションを張っている間は、指定したIPアドレスのみを受け付けるようなhtaccessを動的に生成するのはいい方法だが、
これだと同じIPアドレスの人間なら関係なくアクセスできるし、htaccessファイルが消えないなどの面倒な問題も生じやすい。
BASIC認証では、PHPでセッションを張る際とファイルを見る際に二度認証が必要になるので却下。
Javaを使用する方法はそもそもよく分からない。
というわけで今回は、読みたいファイルがあったらそれのパスをPHPに投げ、PHPでヘッダを書き換えてファイルをバイナリで出力方法を使うことにした。
今回はそれの覚書をしておきたい。
書き換えるにあたり、header関数でMIMEタイプを定義して出力する必要があるのだが、
PHPでmimeタイプを判定する関数mime_content_type関数が使えないのである。
mime_content_type() [http://www.php.net/mime_magic]: mime_magic not initialized in
というエラーが出て、だ。
仕方なしにfileinfoを使用することに(これは使用するにあたりインスタンス生成がめんどくさい)したのだが、そうすると今度はヘッダが
「application/x-dpkg」となってしまう。
どうやらこれ、Windowsのmimeタイプ識別モジュールがおかしいらしい。
で、ここからが問題だ。
他のサイトでは、GNUWin32からfileパッケージをダウンロードしてphp\extra\ディレクトリにmagicファイルを挿入するとあるのだが、実は最新版(4.25)のGnuWin32では、必要なファイルが全て揃わないのである。
最新のGnuWin32では、Shareフォルダにmagicとmagic.mimeしかないが、実際にはmagic.mgcとmagic.mime.mgcが追加で必要となるみたいだ。
したがって、この4つのmagicファイルが含まれるアーカイブは4.23となる。
『他のサイトでは「4つのファイルを・・・」などと書いているが、実際には2つしかない』などと思っている方は、古いVerのダウンロードで改善できる必要がある。
ファイルや画像にアクセス制限をかけるにはhtaccessをいじる、BASIC認証を使う、Java等で制御するといった方法があるが、セッションベースでのPHPページでは上記の方法は使いづらい。
PHPでセッションを張っている間は、指定したIPアドレスのみを受け付けるようなhtaccessを動的に生成するのはいい方法だが、
これだと同じIPアドレスの人間なら関係なくアクセスできるし、htaccessファイルが消えないなどの面倒な問題も生じやすい。
BASIC認証では、PHPでセッションを張る際とファイルを見る際に二度認証が必要になるので却下。
Javaを使用する方法はそもそもよく分からない。
というわけで今回は、読みたいファイルがあったらそれのパスをPHPに投げ、PHPでヘッダを書き換えてファイルをバイナリで出力方法を使うことにした。
今回はそれの覚書をしておきたい。
書き換えるにあたり、header関数でMIMEタイプを定義して出力する必要があるのだが、
PHPでmimeタイプを判定する関数mime_content_type関数が使えないのである。
mime_content_type() [http://www.php.net/mime_magic]: mime_magic not initialized in
というエラーが出て、だ。
仕方なしにfileinfoを使用することに(これは使用するにあたりインスタンス生成がめんどくさい)したのだが、そうすると今度はヘッダが
「application/x-dpkg」となってしまう。
どうやらこれ、Windowsのmimeタイプ識別モジュールがおかしいらしい。
で、ここからが問題だ。
他のサイトでは、GNUWin32からfileパッケージをダウンロードしてphp\extra\ディレクトリにmagicファイルを挿入するとあるのだが、実は最新版(4.25)のGnuWin32では、必要なファイルが全て揃わないのである。
最新のGnuWin32では、Shareフォルダにmagicとmagic.mimeしかないが、実際にはmagic.mgcとmagic.mime.mgcが追加で必要となるみたいだ。
したがって、この4つのmagicファイルが含まれるアーカイブは4.23となる。
『他のサイトでは「4つのファイルを・・・」などと書いているが、実際には2つしかない』などと思っている方は、古いVerのダウンロードで改善できる必要がある。
2008年07月27日
東京・大阪からJRに乗るときは乗車券は分けて買え!
久々の更新となるこの日記だが、今回は乗車券の話をしてみたい。
神乃木製作所の夏オフで、どうすれば乗車券を節約できるか色々と考えていた。
その結果、面白いことに運賃が1000円近く異なる場面があったので紹介しておこう。
この記事は、今後JRのきっぷを使って旅行したい方には絶対に役立つ情報になるはずだ。
まず、今回の旅行は新宿〜下諏訪を予定している。
ためしに、新宿〜下諏訪の往復乗車券を「えきねっと」で運賃検索してみた。
結果は7140円。
これをよーく覚えていてほしい。
次に、八王子〜下諏訪の往復乗車券を検索してみた。
結果は5040円だ。
そして、新宿〜八王子の往復乗車券を検索してみると・・・?
結果はなんと、920円!
つまり、下諏訪〜八王子〜新宿と乗車券を買うと5960円でいけるのに、下諏訪〜八王子で買うと7140円となるのである!
この差はデカい。
なぜこのようなことになるのだろうか?
それには、JRの「電車特定区間」という概念が関係する。
電車特定区間とは、Wikipediaによると
電車特定区間(中略)第78条に規定する区間である。東京附近及び大阪附近の幹線区間のうち利用者が特に多い線区・区間について(中略)普通旅客運賃の計算において幹線区間よりも割安な対キロ賃率を適用するものと規定されている。
とある。
要するに、「都市部は安い」という話だ。
これは指定された都市圏内で発着する場合に適用される運賃で、特別に安くなっている。
カンのいい人はお気づきだろう。
そう、都市圏を移動する場合には、運賃は安くなるが、都市圏を出た瞬間運賃が高くなるのである。
つまり、都市圏に住んでいる人が都市圏の外へ旅行へ行く場合、又はその逆の場合には、出来る限り都市圏の端っこまでのきっぷを買うのが望ましいということだ。
同じ理屈で、例えば中央線沿いの「大月」に行きたい場合。
<片道>
新宿〜大月:1450円
新宿〜高尾+高尾〜大月:1110円
なんとも酷い話である。往復だと差額が680円にもなり、十分定食代クラスとなる。
中央線の電車特定区間(都市圏)は高尾駅までとされているため、中央線を旅行する際には是非、高尾駅でのきっぷの買いなおしを考えてもらいたい。
ちなみに、この法則は大阪でも適用できる。
<片道>
神戸〜草津:1620円
神戸〜京都+京都〜草津:1450円
これは、JR西日本の電車特定区間は京都までとなっているからだ。
京都の次の駅である山科や、その次の大津の住民は、知らずに定期券などを買うと痛い目に遭っている可能性が高い。なんとも罪作りな会社である。
ちょっとしたお出かけ程度で電車を使う方は多いと思うが、これを機会に節約上手になってみてはいかがだろうか?
余った金で少しだけ豪華な定食を食べよう。
神乃木製作所の夏オフで、どうすれば乗車券を節約できるか色々と考えていた。
その結果、面白いことに運賃が1000円近く異なる場面があったので紹介しておこう。
この記事は、今後JRのきっぷを使って旅行したい方には絶対に役立つ情報になるはずだ。
まず、今回の旅行は新宿〜下諏訪を予定している。
ためしに、新宿〜下諏訪の往復乗車券を「えきねっと」で運賃検索してみた。
結果は7140円。
これをよーく覚えていてほしい。
次に、八王子〜下諏訪の往復乗車券を検索してみた。
結果は5040円だ。
そして、新宿〜八王子の往復乗車券を検索してみると・・・?
結果はなんと、920円!
つまり、下諏訪〜八王子〜新宿と乗車券を買うと5960円でいけるのに、下諏訪〜八王子で買うと7140円となるのである!
この差はデカい。
なぜこのようなことになるのだろうか?
それには、JRの「電車特定区間」という概念が関係する。
電車特定区間とは、Wikipediaによると
電車特定区間(中略)第78条に規定する区間である。東京附近及び大阪附近の幹線区間のうち利用者が特に多い線区・区間について(中略)普通旅客運賃の計算において幹線区間よりも割安な対キロ賃率を適用するものと規定されている。
とある。
要するに、「都市部は安い」という話だ。
これは指定された都市圏内で発着する場合に適用される運賃で、特別に安くなっている。
カンのいい人はお気づきだろう。
そう、都市圏を移動する場合には、運賃は安くなるが、都市圏を出た瞬間運賃が高くなるのである。
つまり、都市圏に住んでいる人が都市圏の外へ旅行へ行く場合、又はその逆の場合には、出来る限り都市圏の端っこまでのきっぷを買うのが望ましいということだ。
同じ理屈で、例えば中央線沿いの「大月」に行きたい場合。
<片道>
新宿〜大月:1450円
新宿〜高尾+高尾〜大月:1110円
なんとも酷い話である。往復だと差額が680円にもなり、十分定食代クラスとなる。
中央線の電車特定区間(都市圏)は高尾駅までとされているため、中央線を旅行する際には是非、高尾駅でのきっぷの買いなおしを考えてもらいたい。
ちなみに、この法則は大阪でも適用できる。
<片道>
神戸〜草津:1620円
神戸〜京都+京都〜草津:1450円
これは、JR西日本の電車特定区間は京都までとなっているからだ。
京都の次の駅である山科や、その次の大津の住民は、知らずに定期券などを買うと痛い目に遭っている可能性が高い。なんとも罪作りな会社である。
ちょっとしたお出かけ程度で電車を使う方は多いと思うが、これを機会に節約上手になってみてはいかがだろうか?
余った金で少しだけ豪華な定食を食べよう。
2008年06月09日
祝10000HIT
神乃木製作所公式Webサイトが、今日付けで1万HITを達成しました!
実に喜ばしいことです。
9月から運営を始めて約9ヶ月、地味ながらも根強いアクセス数を誇ったサイトの記念すべき時でもあります。
これからも神乃木製作所をよろしくお願いいたします!
実に喜ばしいことです。
9月から運営を始めて約9ヶ月、地味ながらも根強いアクセス数を誇ったサイトの記念すべき時でもあります。
これからも神乃木製作所をよろしくお願いいたします!
2008年05月30日
時代は変わったものだなと
今日はefの発売日だったので朝から秋葉原へ出て、現在帰りの電車の中だ。
先ほど、5才くらいの少年が先頭車両に乗ってきて、なにやかやと楽しそうにしていた。
すると運転室から、若い女性の方が出てきて、電車の写真がついたカードを少年にあげたのだ。
その姿が飛行機のスチュワーデスやパーサーの人に似ていてはっとした。
最近は女性の運転士も増え(むしろJR東日本はそれに関して積極的だ)、バスなどでも見かけるようになった。
昔といえば運転士は男の職場、JRは国鉄体質のままだと批判の的だったが、今やこの職場は女性も入り本格的に変わり始めた。
もはやこの職場は「サービス業」であり、たとえ技術職でもお客様に対する笑顔は崩せない。
発車時のショックが、心なしかいつもより柔らかい気がした。
……別にオチはない。
先ほど、5才くらいの少年が先頭車両に乗ってきて、なにやかやと楽しそうにしていた。
すると運転室から、若い女性の方が出てきて、電車の写真がついたカードを少年にあげたのだ。
その姿が飛行機のスチュワーデスやパーサーの人に似ていてはっとした。
最近は女性の運転士も増え(むしろJR東日本はそれに関して積極的だ)、バスなどでも見かけるようになった。
昔といえば運転士は男の職場、JRは国鉄体質のままだと批判の的だったが、今やこの職場は女性も入り本格的に変わり始めた。
もはやこの職場は「サービス業」であり、たとえ技術職でもお客様に対する笑顔は崩せない。
発車時のショックが、心なしかいつもより柔らかい気がした。
……別にオチはない。
2008年05月06日
オフ会を開催しました
去るゴールデンウィークの5月4日は、神乃木製作所サークルメンバーたちを集めたオフ会&会議が行われました。
会議は今後進めるゲーム製作に関するもので、非常にはかどる会議となりました。
うちのサークルでは作品情報などは全てWikiで管理しているので、会議で使ったホワイトボードは消すたびに写真で撮影し、後々パワーポイントで再現、アップロードという作業を繰り返しています。
これが非常にめんどくさいことこの上ない。
しかし、こういう風にオフで会議を行って、全員を話に参加させるというのはいいことだと思いますね〜。
シナリオじゃないからシナリオは関係ない、とかそういうのじゃなくて、もっと積極的に他分野にクチを出せるようなサークルになればいいのですが。
会議は今後進めるゲーム製作に関するもので、非常にはかどる会議となりました。
うちのサークルでは作品情報などは全てWikiで管理しているので、会議で使ったホワイトボードは消すたびに写真で撮影し、後々パワーポイントで再現、アップロードという作業を繰り返しています。
これが非常にめんどくさいことこの上ない。
しかし、こういう風にオフで会議を行って、全員を話に参加させるというのはいいことだと思いますね〜。
シナリオじゃないからシナリオは関係ない、とかそういうのじゃなくて、もっと積極的に他分野にクチを出せるようなサークルになればいいのですが。
