ほんの数日前に非常に似たようなことを書いたような記憶があるが、あえてそこはスルーしておこう。
さて、昨日PCをいじっていると、フォトショップの保存時やふとした動作のときにブルースクリーンが出ることが多くなった。
エラーの内容は「KERNEL_STACK_INPAGE_ERROR」というもの。
良く分からないが、エラーが出てブルースクリーンが出ている間、Dumping physical memory to the disk... 60 (物理メモリをハードディスクに書き出しています)などと出ているため、「あーメモリ関係でエラーが起きたから、HDDにメモリをそのまま書き写してチェックするのかなぁ」とか考えていた。
が、再起動後になるとチェックディスクが起動し、Cドライブのファイルが壊れているとの警告、さらにその後恐ろしい勢いでファイルが復元されていく。
この地点で嫌な予感がした私は、メールとパスワード管理に依存しきっているOperaの設定ファイルを全て別ドライブに移転し、グーグルで調べてみた。
すると、あちこちのブログなどで「HDDの寿命」とのこと。
予感的中。
大急ぎで色々なファイルをバックアップし、翌日にHDDを買うことを決める。
というわけで今日は、HDDを買って来た。既に定番となったHGSTの500GBモデルだ。これで日立のHDDは250,300,500と3種類のHDDが我が家で活躍していることになる。
動作音は若干低音強めだが、ガリガリというような無作法な音はしない。
今GB単価が一番安くなっているのは、やはり500GBモデルではなかろうか。
というわけで、私のメインPCは300GB(maxtor)+320GB(HGST)+500GB(HGST)という3部構成で、合計1TBを超えるPCになってしまいましたとさ。
とはいえ、このクラッシュ寸前のHDD、私がはじめてPCを買ったとき(7年前)からずっと使っているハードディスクであり、Maxtorにしては異常な超寿命HDDである。
7年間も稼動しつづけてきたHDDには静かに引退してもらうとして、これからはテラバイトHDDを使った快適ライフを送っていきたいと思う。
ところで、問題のHDDを取り外したときの話だが、ピラミッドから発掘されたクフ王のミイラ並のホコリが多数付着していた。
まさかこれが原因とかいうオチじゃあるまいな。
2007年11月14日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/66357326
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/66357326
この記事へのトラックバック
